2010/04/17
Me&My Blythe vol.2
「マンガ・ガールズ インスピレーション at 新宿マルイ ワン」にて購入♪
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4/4に「マンガ・ガールズ インスピレーション at 新宿マルイ ワン」に行ってきました。

それぞれのブランドが独自のマンガ・ガールのイメージを作り上げていて見ごたえがありました。特にオリジナルの製作したマンガを背景にその主人公をカスタムした作品がありまして、Camomoはその作品が好きでした。

「ディアレレガール」を応募してきまして、運よく抽選に当たったので最終日の4/15に再度マルイに行って無事に購入♪ウェーブのかかった前髪有りの赤毛はツボで。。。笑

また、新発売の「Me&My Blythe vol.2」を手にとって頁をめくると2009/6/23の「Blythe Fashion Obsessionプレオープニングパーティ」で撮影していただいたCamomoとメルバの写真が大きく載っていましてビックリ!!!こちらもあわせて購入しました♪

2009/09/13
怪我の功名!憧れの2mmロックの完成♪
2.7mmに改造したミシンが調子が悪くなったおかげで。。。
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↑左…完成した2mmロック、右…現在販売されているミシンの最小幅3mmロック
(解りやすいように上ルーパー糸のみグレーにしています)

今まで、改造して使用していた2.7mmロックが急に調子が悪くなり、
縫えなくなってしまいました。
ミシンが、壊れると作品製作どころではありません。
部品が残ってるかどうかあらゆるところに電話し、確認しましたが、
旧型なので部品もなく。。。涙

ネットで調べたらなんと『アーチザン A330』が普通ロック1.5mm〜4.0mm、
巻きロック/1.5mmで現在ジューキより販売されていることを発見しまして、
ジューキミシンの販売店に予約をし2時間ほど、
試し縫いと改造可能な機種かどうかをいろいろと確認させていただきました。

どうやらメーカーの記載ミス。。。
実際は、普通ロック3.0mm〜4.0mmで、
こちらの指定した改造もできるかどうか調べてくださるということでした。

とってもがっかりして帰宅しましたが、
このままですとなんとかしないと人間用細ロック3mmの世界になってしまいます。。。涙


◆普通ロックの幅を狭くするロックミシンの条件◆

まず細くするための部品が取り替えられて、別に購入出来れば尚可。
その部品がルータで削れること、そして糸調節が制限なくできること。。。
巻ロックの機能付で、細ロック仕様にした時に、細ロックが巻きロックの巾で作動すること。メスが取れること。。。
つまり、現代の便利な機能が付いているロックミシンでは改造が出来ません。。。
糸調節もメモリが10段階ほどに固定されて、それ以上にきつく絞められないからです。
高機能な現代のミシンは規定の巾で誰もが縫っても綺麗に仕上がるように、
糸調節が動かないということを前提に設計されています。
それに比べ、旧型ミシンは単機能なのでシンプル、改造がしやすくなります。
※改造するとメーカー保障はなくなりますのでご注意ください。

Camomo家にはロックミシンが2台ありまして、
壊れていない方はCamomoのお気に入りで、
美馬精機株式会社ので、人間用として4mmロックで固定していますが、
メーカーで既にロックミシンを製造していなく、
こちらは改造してしまいますと、もう部品もなく、
失敗すれば人形用どころか、人間用としても
二度と使用できなくなってしまいます。。。
このリスクは怖い。。。。


◆2mm改造編◆

そこで調子悪くなったブラザーの旧型のロックミシンの
糸とおしの部分を糸が外れないように6箇所コサージュピンの穴を利用して、
金属同士の接着をして改造しました。
(糸がすぐに外れないなければ、また、糸がすぐに外れない糸とおし穴の場合はこの作業は不要です。)

改造したため糸調子がめちゃくちゃになってしまいましたので、
部品の角度をかえたりしてやっと画像の右の3mmの糸調子まで持っていきました。
でもぷかぷかしてあまり綺麗ではありません。

しかし、糸を外れなくしたため、ロックの動きが安定してきているので
2.7mmの時はこれ以上細くすると糸切れがはげしくなって削れなかったのですが、
部品をさらに細く細くこれ以上削ると折れそうな手前まで削って、
さらに糸調子をいろいろためし、
やっと夢の2mmロックがとうとう完成しました♪
(でも人間用ロックとしては機能しなくなってしまいましたが。。。。笑)

画像は、、、すみません。。。企業ではないのですが
Camomoの技術秘密ですので掲載は出来かねます。。。。すみません。。。。


上記の文章のように人間用の旧型ロックミシンを改造するのは、
改造できるかどうか見極め、そして出来ても部品がなく
使えなくなる可能性大ですので、くれぐれも自己責任でお願いいたします。。。。
2009/07/05
Doll撮影用フローリング
建設現場?からのレポートです。。。笑
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Doll撮影用フローリングの製作を始めました。
シナベニヤに薄く切った木材を木工用ボンドで貼っていきます。
木目がはっきり見える用にチーク材を選びました。
スペリオールの頭を切り開くために購入したのこぎりを久しぶりに使用。
木材の方がやっぱり心が痛みません。。。笑




一週間かかって、上に貼るチーク材を毎晩少しずつのこぎりで引いていましたので、
手が麻痺したようにじんじんとしていましたが、やっと450×450mmに全て貼り終わり、
反ってはがれないように、真鍮製の頭が丸い6mmの釘で板の四隅を打ち付けました 。

ここまで出来たフローリングを眺めていますとやはりうれしいですね♪
明日は、色を塗ろうと思っています。




ステイン塗料でまず、発色をよくするために、赤茶色を下地に塗り、
チーク材の木目をいかしながら、今度は黒っぽい茶色を、
最後に様子を見ながら、屋外用の塗料で木目を描いたり、使い込まれた風合いになるよう
影をつけたり、汚したりしながら、Camomo好みの色合いの床に仕上げました。
真鍮の釘も陰影をつけて塗装しています。




早速メルバを撮影してみました。床があるとシックでリアルな感じがします♪